いつもそうだが、
マスコミは感情論で物を言う。
言葉の意味が解らないようだが、
機密費の中身を公開したら機密がバレるわけだ。
もし、それが敵に知れたら
その効果もなくなる。
ま、10年後くらいに公開したら
問題はないかもしれない。
マスコミというのは、
正義でもなんでもなく、
スポンサー様と電通があってこそ成り立つ。
つまりは、
スポンサー様と電通から餌をもらって生きる
ペットのようなもの。
そんな輩が出す情報など信用に値しない。
さて、世の中価値のある情報というのは
タダでは手に入らない。
タダの情報は
情報操作のための情報だと考えよう。
このようの報道するのはなぜか?
そう思わせることで誰が得をするのか?
金はどこからどこへ流れるのか?
逆の見方はどうなのか?
伏せている情報は無いのか?
本来、
情報には価値があることが常識だった。
しかし、現代において
しかも情報時代と呼ばれているにもかかわらず、
未だに、タダで手に入れようとしている人が多い。
だから、カモになる人が多すぎる。
タダで手に入れたものは
そのままでは、使い物にならないだけではなく、
害になってしまう。
そうならないためにも、
じっくり料理する必要がある。
子供の頃は
情報がタダではなかったはずだ。
このゲームの裏技教えてやるから、
宿題教えてくれよ。
宿題やってやるから、
このおかずくれよ。
このお菓子あげるから、
ゲーム貸してくれよ。
そう。
情報の交換だったり。
物と情報の交換だったり。
情報とサービスの交換だったりする。
実は子供は
より、本能に近いレベルで、
大人より優れている。
一番最適な言葉で置き換えると、
「等価交換」の原則だ。
タダで何かを手に入れると、
大抵、何かを失う。
等価交換を行わなければ
何かが失われることになる。
今一度「情報」というものをよく考えてみてはいかが?
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