2010年1月1日金曜日

普天間基地の問題をどう読み取るか?

自民党政権下で行われてきた事業は、
十中八九インチキであることは間違いないと思って良い。

その結果が860兆円というとてつもない借金。
その客観的事実がインチキを表す現実的な数字だ。

さて、普天間基地の問題は
沖縄県民、沖縄県民というが、
実は、そんなことは「屁(へ)」とも思っていない人達が暗躍する。

図を作成したので、ご覧頂きたい。



こういう図式が想像できないだろうか?

おそらく、投資において、
今後は、自民党のようなインチキは是正されていくはずだ。

もちろん、新しい利権構造となる可能性があるが、
少なくとも、長期腐敗政権よりはマシであろう。

つまり、本来まっとうなビジネスであれば、
公共事業に依存しない実力のあるビジネスは
政権に足を引っ張られない限りは

そうそう、倒れない。

ところが、インチキの上に成り立っている場合は、
インチキ支援がなくなれば、倒れやすい。

投資先を選ぶなら、
本筋を見極めないと、
完全に砂上の楼閣状態になる。

マスコミの現実を再認識して、
洗脳されないようにご注意を・・・。

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