2010年1月20日水曜日

JALは終わった

JALは終わった

これも、自民党が作ってきたインチキの残骸。
新政権では、過保護禁止。
よって、終わった。

英語で言うと
It's over!!

よく映画で言われる最後の台詞。

動脈を失った地方空港は、
早々に死ぬほど脳を駆使して、
再生を行わないと、壊死する。

惰性では、確実な破綻というか
もう廃墟になるしかない。

いっそ、ハイジャックアクション映画の撮影所にして
払い下げのジャンボ機を盛大に爆破するような
映画を作って、観光名所にしたらどうだろうか?

なにもしない、稼げない巨大組織は、
ゴミ以下であるわけだ。

ノウノウと国民から寄生虫のように
血税を吸い尽くす寄生虫組織。

そんな組織は、JALだけではない。

これまで、インチキ政治で作られた
インチキが10000個あるとして、
年間100個ずつ排除したとしても、100年かかる計算。

年間100個ということは、
国会開会期間が300日に満たないのだが、
仮に300日としても、3日に1個のインチキを
駆逐するスピードが必要だ。

これが長期独裁政権の負債ということか?

今後は、
箱物に投資すると、
こういう事態も想定しないと

詐欺のような株式を掴まされるようになる。
日本の株価低迷は、詐欺のような日本離れが
根本原因と考えられる。

信用できない国「離島日本」から
信用できる国「世界の日本」へのチェンジが求められている。

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